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運転中に突然制御失うおそれ、米当局がホンダ「アコード」を調査…112万台が対象

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 【ニューヨーク=小林泰明】ホンダが米国で販売した主力セダン「アコード」で、車の進行方向を制御するステアリング装置に不具合があるおそれがあるとして、米高速道路交通安全局(NHTSA)は10日までに調査を始めたと発表した。調査対象は2013年から15年型のアコードで、約112万台になる。

 運転中にハンドルによる制御が突然失われ、運転者が意図した進路から外れるなどの事例が報告されているという。ホンダは「安全に関する懸念を真剣に受け止め、調査に協力する」とコメントしている。

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2042797 0 経済 2021/05/11 10:24:00 2021/05/11 10:24:00 2021/05/11 10:24:00

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