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青森銀・みちのく銀「経営統合の検討は事実」…統合なら県内融資シェア7割、特例法適用か

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 青森県を地盤とする青森銀行とみちのく銀行は11日、「経営統合に関して検討を行っていることは事実」とのコメントを発表した。週内にも両行の取締役会で統合交渉入りを正式に決める見通しだ。共同で持ち株会社を設立し、両行が傘下に入る方式を軸に検討を進める。

 青森銀行の成田晋頭取は11日朝に報道陣の取材に応じ、経営統合について「前向きに進めていければと思っている」と述べた。

 両行は2019年10月、包括提携の検討を発表し、現金自動預け払い機(ATM)運営などの分野で協業してきた。統合による経営基盤の強化を目指す。

 統合すれば、県内での融資に占める両行のシェア(占有率)は合計で7割に達するとみられる。昨年11月に施行された独占禁止法の特例法は、一定の条件を満たせば、同じ地域の地銀同士の再編を認めている。両行は特例法の適用を目指すとみられる。

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2042907 0 経済 2021/05/11 11:21:00 2021/05/11 11:21:00 2021/05/11 11:21:00

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