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読売新聞の印刷工場、初の太陽光発電システム導入…CO2排出量を年235トン削減

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 読売新聞東京本社は11日、読売新聞群馬工場(群馬県藤岡市)に太陽光発電システムを導入すると発表した。工場の屋根に出力約500キロ・ワットの発電設備を設置し、年間消費電力の11・4%を賄う。二酸化炭素(CO2)の排出量は年間で235・5トン削減される見込みだ。今年8月の運用開始を予定している。

 読売新聞の印刷工場に大規模な再生可能エネルギーの発電システムを導入するのは初めて。持続可能な社会の実現に貢献するため、今後も脱炭素の取り組みを推進する。

 事業は、PPA(電力購入契約)モデルと呼ばれる電力供給サービスを利用する。契約先のリース大手・芙蓉総合リースが発電設備を無償で設置し、工場は電力使用量に応じた料金を支払う。削減が見込まれるCO2の排出量は、スギの木約1万6800本が1年間に吸収する量に相当する。

 読売新聞社の話「これまで省資源輪転機の運用や新聞輸送の効率化、全国での植樹など様々な活動を通じて、CO2の削減を進めてきました。今後、他の工場にもPPAモデルを導入するなど脱炭素社会に向けた取り組みを一層加速させていきます」

 芙蓉総合リースの話「本社ビル・各工場にて再エネ化・省エネ化活動に積極的に取り組む読売新聞社との取り組みを機に、お客様との脱炭素化に向けた取り組みを更に拡大させてまいります」

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2043761 0 経済 2021/05/11 16:10:00 2021/05/11 16:10:00 2021/05/11 16:10:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210511-OYT1I50091-T.jpg?type=thumbnail

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