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島津製作所、過去最高の最終利益360億円…PCR検査装置や試薬の販売伸びる

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 医療機器大手の島津製作所が11日発表した2021年3月期連結決算は、売上高が前期比2・1%増の3934億円、最終利益が13・6%増の360億円で、いずれも過去最高となった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、PCR検査用の装置や試薬、肺炎の診断に使うX線撮影装置の販売が拡大した。

 本業のもうけを示す営業利益は18・9%増の497億円と大幅増益だった。上田輝久社長はオンライン記者会見で「より性能を向上させた製品や検査方法の開発を進めたい」と述べた。

 PCR検査関連の需要は続くとして、22年3月期の売上高は1・7%増の4000億円、最終利益は2・5%増の370億円を見込んだ。

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2044652 0 経済 2021/05/11 22:00:00 2021/05/11 22:00:00 2021/05/11 22:00:00

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