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ソフトバンクGの最終益4・9兆円、国内企業で過去最高…前期の巨額赤字から一転

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SBGの決算を説明する孫会長兼社長(12日、東京都港区で)
SBGの決算を説明する孫会長兼社長(12日、東京都港区で)

 ソフトバンクグループ(SBG)が12日発表した2021年3月期連結決算(国際会計基準)は、最終利益が4兆9879億円(前期は9615億円の赤字)だった。国内企業で過去最高となる。世界的な株高を背景に投資先の新興企業の価値が高まり、利益に反映された。

 主力の投資ファンド事業が業績を押し上げた。米料理宅配「ドアダッシュ」や韓国インターネット通販大手「クーパン」など複数の出資先が株式上場し、市場で高値で取引されて多額の含み益が生じた。子会社ヤフーのインターネット通販事業も好調だった。

 前期はコロナ禍などで投資先の企業の価値が急落し、創業以来、最悪の最終赤字だった。

 SMBC日興証券によると、日本企業の最終利益は、これまでトヨタ自動車の2兆4939億円(18年3月期)が最高だった。

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2046190 0 経済 2021/05/12 15:15:00 2021/05/12 23:51:14 2021/05/12 23:51:14 SBGの決算を説明する孫会長兼社長(12日、東京都港区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210512-OYT1I50126-T.jpg?type=thumbnail

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