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「日本三大うちわ」の一つ、竹の丸み生かした持ち手…千葉で製作ピーク

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 夏の到来を前に、千葉県南房総市で国指定の伝統的工芸品「房州うちわ」の製作が最盛期を迎えている。

夏に向けて製作が進む「房州うちわ」(千葉県南房総市で)=大石健登撮影
夏に向けて製作が進む「房州うちわ」(千葉県南房総市で)=大石健登撮影

 房州うちわは、京都の京うちわ、香川の丸亀うちわと並んで「日本三大うちわ」の一つとされる。素材に地元で自生する竹を使い、竹の丸みを生かした持ち手と、細く割いた竹を格子状に編んだ扇の骨格が特徴だ。

 市内の「うやま工房」では、職人の宇山まゆみさん(59)が骨格を作り、上から布を貼る作業をしていた。新型コロナウイルスの影響で観光需要が減り、今年は例年の半分ほどの生産にとどめるという。宇山さんは「色とりどりのうちわで涼を感じてほしい」と話した。

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2053701 0 経済 2021/05/15 11:12:00 2021/05/15 11:18:38 2021/05/15 11:18:38 製作が進む「房州うちわ」(13日、千葉県南房総市で)=大石健登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210515-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

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