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「青天の霹靂」神経使って育てています…ブランド米、農薬抑えた特別栽培も

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 デビュー7年目を迎える青森県産ブランド米「青天の霹靂へきれき」の田植え作業が進んでいる。

「青天の霹靂」の田植え作業(15日、平川市で)
「青天の霹靂」の田植え作業(15日、平川市で)

 平川市の男性(69)一家は15日、青々と育った稲を、田植え機で手際よく植えていった。男性は今年、計10・5ヘクタールで青天の霹靂を生産する予定。うち3・5ヘクタールで農薬と化学肥料を抑えた特別栽培を行う。

 中南地域県民局によると田植えのピークは今月20日頃で、9月初旬~中旬に収穫できる。また、今年の青天の霹靂の作付面積は県全体で1866ヘクタールとなる予定で、前年と比べ251ヘクタール増える見通しだという。

 男性は「神経を使って育てたので、いつも通りの良い苗ができた。消費者に喜ばれるおいしいコメを作りたい」と意気込んでいた。

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2058008 0 経済 2021/05/17 16:01:00 2021/05/17 16:01:00 2021/05/17 16:01:00 「青天の霹靂」の田植え作業(15日午前11時1分、平川市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210517-OYT1I50024-T.jpg?type=thumbnail

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