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大手百貨店の前年比売上高、大幅増…それでも「客足はコロナ前に戻っていない」

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伊勢丹新宿店
伊勢丹新宿店

 三越伊勢丹は17日、首都圏店舗の5月前半(1~16日)の売上高が前年同月の16・5倍に上ったと発表した。政府の緊急事態宣言が発令される中、昨年は全館休業したのに対し、今年は食料品や衣料品などの売り場で営業を続けているため、大きく伸びた。ただ、コロナの影響がなかった19年5月に比べると6割程度減少した。

 大丸松坂屋百貨店の5月前半の売上高は4・7倍、高島屋は2・6倍と、いずれも昨年からの反動で増えた。

 緊急事態宣言が延長された今月12日以降、各社は生活必需品の範囲を見直し、衣料品やリビング雑貨などに営業フロアを拡大している。関係者は「営業継続は顧客から好意的に受け止められているが、客足はコロナ前に戻っていない」と話している。

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2058714 0 経済 2021/05/17 21:04:00 2021/05/17 21:04:00 2021/05/17 21:04:00 伊勢丹新宿店。東京・新宿で。2021年4月22日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210517-OYT1I50097-T.jpg?type=thumbnail

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