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つくばエクスプレス、コロナで「減速」…テレワーク普及で12年ぶり赤字

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 つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道は、2020年度決算を発表した。最終利益は79億6400万円の赤字。新型コロナの感染拡大に伴う緊急事態宣言などによる外出自粛が響き、08年度以来12年ぶりに赤字に転落した。売上高にあたる営業収益は前期比33・1%減の313億1600万円で、減収減益となった。

つくばエクスプレス
つくばエクスプレス

 3日に発表された決算によると、1日あたりの旅客輸送人員は同29・8%減の27・8万人だった。同社は「ワクチン接種などで徐々に回復すると考えるが、テレワークなどが急速に普及したため、出勤回数が減少すると考えられる」としている。

 併せて示された中期経営計画では、23年度の1日あたりの旅客輸送人員は、コロナ禍前の輸送人員を下回る33万~37万人を見込んでいる。

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2105267 0 経済 2021/06/06 19:53:00 2021/06/06 19:53:00 2021/06/06 19:53:00 つくばエクスプレス。東京都内で。2021年2月20日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210606-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

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