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青々とした実、タンクに次々「できあがり楽しみ」梅酒仕込み最盛期

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 青々と実ったウメを使った梅酒の仕込み作業が、水戸市の酒造会社「明利酒類」で最盛期を迎え、醸造所内は甘酸っぱいにおいに包まれている。

梅酒を仕込むため、タンクに投入されるウメの実(水戸市で)=菅野靖撮影
梅酒を仕込むため、タンクに投入されるウメの実(水戸市で)=菅野靖撮影

 同社では、焼酎と糖類が入ったタンクに、洗ったばかりの茨城県産のウメ「ふくゆい」を投入する作業が続けられている。タンク1基(6000リットル)あたり、2・2トンのウメの実を使う。今季は6月中にウメの実約86トン分の梅酒を仕込む予定で、タンクで3~5年、熟成させた後、出荷前にブランデーやはちみつで味を調える。

 同社の川又真澄・製造部長(56)は「今年は天候に恵まれ、農家の方々の努力でとても良いウメがとれた。数年後のできあがりが楽しみです」と話していた。

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2114370 0 経済 2021/06/10 11:27:00 2021/06/10 12:02:25 2021/06/10 12:02:25 梅酒を仕込むため、タンクに投入されるたくさんのウメの実(9日、水戸市の酒造会社「明利酒類」で)=菅野靖撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210610-OYT1I50040-T.jpg?type=thumbnail

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