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米消費者物価、市場予測上回る5・0%上昇…12年9か月ぶりの伸び

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 【ワシントン=山内竜介】米労働省が10日発表した5月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比5・0%上昇と2008年8月以来、12年9か月ぶりの高い伸びとなった。4月(4・2%上昇)より大きい伸びを示した。市場予想は4・7%程度上昇だった。

活気が戻るニューヨーク市のタイムズスクエア(5月7日、ロイター)
活気が戻るニューヨーク市のタイムズスクエア(5月7日、ロイター)

 新型コロナウイルス感染拡大で落ち込んだ1年前の反動に加え、ワクチン接種の進展で個人消費が堅調なことが物価の押し上げ要因となった。半導体などの供給面での制約も影響した。

 変動が大きい食品とエネルギーを除いた指数は3・8%上昇だった。中古車が29・7%上昇と伸びが目立った。

 物価の上昇傾向が強まれば、金融緩和縮小の検討時期が早まる可能性もあるが、米連邦準備制度理事会(FRB)は「物価上昇は一時的」との見方を示している。

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2116212 0 経済 2021/06/10 22:20:00 2021/06/10 22:29:08 2021/06/10 22:29:08 FILE PHOTO: People make their way through Times Square, amid the coronavirus disease (COVID-19) pandemic, in Manhattan, New York City, U.S., May 07, 2021. REUTERS/Eduardo Munoz/File Photo活気が戻るニューヨーク市のタイムズスクエア(7日、ロイター) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210610-OYT1I50143-T.jpg?type=thumbnail

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