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バイデン政権、台湾との貿易協議再開で合意…中国の反発必至

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 【ワシントン=山内竜介】米通商代表部(USTR)は10日、キャサリン・タイ代表と台湾のトウ振中・行政院政務委員がオンラインで会談し、貿易投資枠組み協定(TIFA)に基づく協議を数週間以内に再開することで合意したと発表した。米国のバイデン政権は台湾との関係を強化しており、中国の反発は必至だ。

 USTRによると、タイ氏は「米台間の貿易・投資関係の重要性」を強調し、「共通の懸念事項」についても協力していく考えを伝えた。

 1994年に署名されたTIFAは、オバマ政権時の2016年以来、協議が途絶えていた。タイ氏はアジア系女性として初のUSTR代表で、両親は中国で生まれ、台湾で育った。

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2117066 0 経済 2021/06/11 10:39:00 2021/06/11 10:39:00 2021/06/11 10:39:00

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