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米FRB、ゼロ金利政策を23年中に解除の見通し…景気回復で前倒し

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 【ワシントン=山内竜介】米連邦準備制度理事会(FRB)は16日の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)で、事実上のゼロ金利政策を2023年中に解除する見通しを示した。これまでは利上げ再開を24年以降と見込んでいたが、景気回復を踏まえて前倒しした。

オンラインで記者会見をするFRBのパウエル議長(16日)
オンラインで記者会見をするFRBのパウエル議長(16日)

 今回の会合では、ゼロ金利政策の維持や、市場から米国債などを買い入れる「量的緩和」を現行ペースで継続することを決定した。

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2129984 0 経済 2021/06/17 03:20:00 2021/06/17 07:14:12 2021/06/17 07:14:12 オンラインで記者会見をするFRBのパウエル議長(16日) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210617-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

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