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暑い夏、かちわり氷で乗り切って…生産ピーク

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 本格的な夏の到来を前に、かちわり氷やアイスコーヒー用の氷の生産がピークを迎えている=写真、浜井孝幸撮影=。

 製氷会社「本田冷蔵」の太子工場(兵庫県太子町)では、 濾過ろか した地下水を使い、高さ約1メートル、重さ約100キロの氷柱を1日約840本生産。凍らせる途中に中心部分の水を取り除くことで不純物がなくなり、透明度を高めた氷は、コンビニ販売のアイスコーヒー用やかちわり氷に加工される。

 昨年度はコロナ下で自宅飲み用にかちわり氷の出荷が好調だったという。今夏は全国的に平年並みの気温が予想されており、本田明良社長(73)は「氷で涼をとりながら乗り切ってもらえたら」と話している。

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2139698 0 経済 2021/06/20 09:42:00 2021/06/20 10:54:42 2021/06/20 10:54:42 生産がピークを迎え、ずらりと並ぶ氷柱(15日、兵庫県太子町で)=浜井孝幸撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210620-OYT1I50018-T.jpg?type=thumbnail

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