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横浜に大規模テーマパーク構想、三菱地所が誘致担当に浮上…年間1500万人集客目指す

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 横浜市の瀬谷区と旭区にまたがる旧米軍上瀬谷通信施設跡地の再開発計画を巡り、中核事業となる大規模テーマパークの誘致を担当する企業として、三菱地所が浮上していることがわかった。複数の関係者によると、地権者らでつくる協議会の要請に対し、三菱地所が前向きな姿勢を示しているといい、地元や市は期待を寄せている。

 約242ヘクタールの跡地では、市が2027年の国際園芸博覧会(花博)の開催を目指しており、会場と近くの相鉄線瀬谷駅を結ぶ新交通システムの整備を進めている。開催後、花博会場を「観光・ にぎ わい」「物流」「農業振興」「公園・防災」の4ゾーンに分けて、市や地権者らが協力して再開発する計画だ。

 テーマパーク中心の集客施設は、中央部に位置する観光・賑わいゾーンに整備し、年間1500万人の集客を目指す大規模なものとする構想。関係者らによると、誘致はもともと、相鉄ホールディングスが担い、事業提携先として米国の有名映画会社などが候補に挙がっていたという。

 だが、コロナ禍で鉄道やホテル事業の業績が悪化した相鉄側が今春、地権者側に誘致活動を続けるのは難しいと撤退の意思を伝えていた。

 三菱地所はすでに、物流ゾーンで、東名高速につながるスマートインターチェンジを備えた物流ターミナルの整備を担当する企業として、協議会から要請を受けている。昨秋には、相鉄側と土地活用について連携すると決めていた。協議会は相鉄の撤退を受け、今月初めに三菱地所に打診したという。

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2141380 0 経済 2021/06/21 10:08:00 2021/06/21 12:46:42 2021/06/21 12:46:42 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210620-OYT1I50024-T.jpg?type=thumbnail

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