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日経平均終値、9円安の2万8874円…高値警戒で一進一退の展開に

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 23日の東京株式市場は、今年最大の上げ幅となった前日から利益を確定するための売り注文が出て、日経平均株価(225種)は小幅に下落した。終値は前日比9円24銭安の2万8874円89銭だった。

東京証券取引所
東京証券取引所

 前日の米株式市場で主要株価指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ、日経平均への影響が大きいファーストリテイリング株などが買われ、一時2万9000円台を回復した。ただ、高値への警戒から売りも広がり、一進一退の展開となった。

 市場では「売り買いの手がかりに乏しく、方向感のない相場が続く」(大手証券)との見方が出ている。

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2149261 0 経済 2021/06/23 15:19:00 2021/06/23 18:34:32 2021/06/23 18:34:32 東京証券取引所。東京都中央区で。2019年11月5日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210623-OYT1I50076-T.jpg?type=thumbnail

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