「メーカーは売ってなんぼでございます」スズキの鈴木修氏、株主総会しめくくる

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株主総会で挨拶するスズキの鈴木修会長(右。左は鈴木俊宏社長)=スズキ提供
株主総会で挨拶するスズキの鈴木修会長(右。左は鈴木俊宏社長)=スズキ提供

 スズキの経営を40年以上にわたってリードしてきた鈴木修会長(91)が25日、退任し、相談役となった。この日に浜松市で行われた定時株主総会後、「株主や取引先の皆さん、ありがとうございました」とあいさつした。

 鈴木会長は1958年に入社。1978年に社長に就任して以降、経営の一線に立ってきた。退任に当たって、「この間、数多くの失敗をしでかしました」と述べ、だからこそ成長に結びついたと振り返った。

 そのうえで、「メーカーは作って終わりではありません。売ってなんぼでございます。スズキを愛してくださる全ての皆さんに、感謝、感謝いたします」と、経営者人生を総括した。

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