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NY原油一時76ドル台…18年10月以来の高値

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 【ニューヨーク=小林泰明】1日のニューヨーク原油先物市場で、代表的な指標となるテキサス産軽質油(WTI)の8月渡し価格は一時1バレル=76・22ドルとなり、2018年10月以来2年9か月ぶりの高値をつけた。終値は前日比1・76ドル(2・4%)高の1バレル=75・23ドルだった。

 石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟国による「OPECプラス」が、協調減産の規模縮小について協議を進めている。経済活動の正常化で原油の消費が増える一方で、供給が想定より少なくなるとの観測が広がり、買いが膨らんだ。

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2172846 0 経済 2021/07/02 10:24:00 2021/07/02 10:24:00 2021/07/02 10:24:00

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