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早生モモ「はつひめ」初競り、1箱10万円で落札

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1箱10万円で競り落とされた「はつひめ」(1日午前6時56分、福島市の公設地方卸売市場で)=井上大輔撮影
1箱10万円で競り落とされた「はつひめ」(1日午前6時56分、福島市の公設地方卸売市場で)=井上大輔撮影

 福島県産モモの 早生わせ 種「はつひめ」の初競りが1日、福島市の公設地方卸売市場で行われた。福島、伊達地区で収穫された糖度11度以上の最高品質「特秀」2箱(1箱16個入り)が競りにかけられ、それぞれ10万円の値がついた。

 JA全農福島によると、今年は春先の遅霜で、9月中旬まで続く県産モモ全体の収穫量は約15%の減少を見込んでいる。一方、農家の頑張りで想定よりも多くの収穫量を確保できるめどが立ち、渡部俊男・県本部長(58)は「販売方法を工夫するなどして減った分をカバーしたい」としている。

 市場では、ミスピーチキャンペーンクルーがモモをPR。落札した「北斗」(福島市)の阿部勝さん(45)は「今年のはつひめは色付きも良い。農家を応援したい気持ちで高値をつけた」と話した。

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2176039 0 経済 2021/07/03 11:06:00 2021/07/03 11:06:00 2021/07/03 11:06:00 1箱10万円で競り落とされた「はつひめ」。県産モモのPRのためにミスピーチも参加した(7月1日午前6時56分、福島市の公設地方卸売市場で)=井上大輔撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210702-OYT1I50066-T.jpg?type=thumbnail

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