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深夜の臨時列車、五輪無観客なら取りやめ…JR東社長

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 東京五輪期間中(7月23日~8月8日)の深夜帯の臨時列車運行について、JR東日本の深沢祐二社長は6日の定例記者会見で、「無観客になれば、深夜輸送は必要なくなる」と述べ、無観客の場合は運行を取りやめる考えを示した。

JR東日本の深沢祐二社長
JR東日本の深沢祐二社長

 政府や国際オリンピック委員会(IOC)などによる5者会談が近く開かれ、一部競技が無観客となる見通しであることを受けた発言。JR東は期間中の全日に、夜間に開催される競技に対応するため、山手線など19路線を午前1~2時台まで運行する計画を発表していた。

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2184453 0 経済 2021/07/06 20:38:00 2021/07/06 20:38:00 2021/07/06 20:38:00 2021年の景気見通しや自社の課題を語る、JR東日本社長の深沢祐二氏。東京都渋谷区で。2020年12月9日撮影。  https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210706-OYT1I50134-T.jpg?type=thumbnail

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