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NY原油、66・42ドルに大幅下落…減産縮小と感染再拡大で

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 【ニューヨーク=小林泰明】19日のニューヨーク原油先物市場で、代表的な指標となるテキサス産軽質油(WTI)の8月渡し価格の終値は前週末比5・39ドル(7・5%)安の1バレル=66・42ドルと大幅に下落した。

 石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国による「OPECプラス」が18日、協調減産の縮小で合意し、供給が不足するとの懸念が和らいだ。新型コロナウイルスの感染が再拡大し、エネルギー需要の回復に不透明感が高まったことも売りにつながった。

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2220253 0 経済 2021/07/20 10:18:00 2021/07/20 10:18:00 2021/07/20 10:18:00

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