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日経平均終値、264円安の2万7388円…5営業日連続の値下がり

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東京証券取引所
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 20日の東京株式市場は、前日の欧米市場の相場下落を受け、売り注文が優勢となった。日経平均株価(225種)の終値は、前日終値比264円58銭安の2万7388円16銭で、昨年10月以来となる5営業日連続の値下がりとなった。

 新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)の変異ウイルスの世界的な拡大により、景気の先行き不透明感が強まり、前日の米市場ではダウ平均株価(30種)が今年最大の下げ幅となった。欧州市場でも軒並み株価指数が下落した。

 20日の東京市場はこの流れを引き継ぎ、ほぼすべての業種で売りが広がった。アジアの主要市場でも、中国・上海総合や香港、台湾などで主要な株価指数が下落した。

 市場では「国内企業の決算を控え売買材料に乏しく、神経質な展開が続く」(大手証券)との見方もある。

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2221448 0 経済 2021/07/20 15:16:00 2021/07/20 19:21:32 2021/07/20 19:21:32 東京証券取引所。東京都中央区で。2020年2月21日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210720-OYT1I50078-T.jpg?type=thumbnail

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