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世界遺産の厳島神社がある宮島、訪れると「1回100円課税」…観光客対象

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 武田総務相は21日、広島県 廿日市はつかいち 市が世界遺産・厳島神社のある宮島を訪れる観光客らを対象に課税する「宮島訪問税」の導入に同意した。2023年度に徴収が始まる予定だ。

観光客らでにぎわう世界遺産・厳島神社の大鳥居(2019年5月1日撮影)
観光客らでにぎわう世界遺産・厳島神社の大鳥居(2019年5月1日撮影)

 フェリーなどで宮島を訪れた人に、1回100円を課税する。対象には島民や通勤・通学者、修学旅行客は含まない。地方自治体の法定外普通税のひとつで、税収は宮島の整備に充てる。

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2225090 0 経済 2021/07/21 17:57:00 2021/07/21 18:27:52 2021/07/21 18:27:52 大勢の観光客らでにぎわう厳島神社の大鳥居。世界遺産・厳島神社の大鳥居が6月、大規模な修理に入り、8月中旬には全体が防護シートに覆われる予定だ。広島県廿日市市で。2019年5月1日撮影。同月25日夕刊「厳島神社大鳥居 大規模な修理へ 8月には防護シート」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYT1I50113-T.jpg?type=thumbnail

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