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米の安全認証に不適合の材料使った機器、三菱電機が新たに14万台出荷

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三菱電機
三菱電機

 三菱電機は21日、名古屋製作所可児工場(岐阜県可児市)で、米国の安全認証に適合しない材料を使った電気制御機器約14万台を出荷していたと発表した。

 産業用機械向けの製品で、過剰な電流を遮断したり、制御したりするのに使う。5月に、約215万台で米国の第三者機関の認証に適合しない材料を使用していたと発表していた。その後の調査で、新たに14万台でも認証を満たさない材料が使われていたことが判明し、計約229万台となった。

 同社はこれまでに事故の報告はなく、機能や安全性に問題はないとしている。

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2225594 0 経済 2021/07/21 21:44:00 2021/07/21 23:58:02 2021/07/21 23:58:02 三菱電機(2日午後4時48分、東京都千代田区で)=川口正峰撮影サムネイル用・三菱電機 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYT1I50138-T.jpg?type=thumbnail

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