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【独自】三菱UFJ、200億円規模の新ファンド設立…環境ベンチャーなど投資

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 三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)は26日、環境対策関連などのベンチャー(新興)企業を対象にした200億円規模のファンドを設立した。新たな収益源の開拓を狙う。近く公表する。

 再生可能エネルギーなどの技術に強みを持つベンチャーを投資先に想定しているとみられ、投資期間は10年。国内のほか、米国やアジアなどのベンチャーも対象とし、連携を深める。

 同社は2019年1月、金融とITを融合した「フィンテック」関連の企業に投資するファンド(200億円)を設立している。第2号となる今回は、引き続きフィンテック関連を中心にしながら、金融以外の分野に目を向けてビジネスの多様化を進める。

 1号ファンドでは、資産管理アプリ「マネーツリー」や、米ITシステム企業「リップコード」などベンチャー23社に対して150億円超を投資した。

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2237140 0 経済 2021/07/27 05:00:00 2021/07/27 05:00:00 2021/07/27 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210727-OYT1I50011-T.jpg?type=thumbnail

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