読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

21年産米の作付面積、最大6・5万ヘクタール削減見通し…需給安定へ目標ほぼ達成

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 農林水産省は29日、2021年産の主食用米の作付面積が、前年に比べて最大6・5万ヘクタール減る見通しだと発表した。飼料用米などへの作付け転換が進み、需要に見合った生産抑制に必要となる削減目標をほぼ達成した。

農林水産省
農林水産省

 農水省は、需給安定の目安となる21年産米の適正生産量を693万トンと設定した。適正量を達成するため、作付面積で過去最大規模の6・7万ヘクタールを削減することで36万トン減産する必要があるとしていた。6月末時点の21年産主食用米の作付意向を都道府県から集計した結果、合計6・2万~6・5万ヘクタールの削減が見込まれ、農水省は「ほぼ必要な転換が図られた」と説明している。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2243848 0 経済 2021/07/29 11:36:00 2021/07/29 11:36:00 2021/07/29 11:36:00 農林水産省。東京・千代田区霞が関で。2021年5月15日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210729-OYT1I50061-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)