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大塚勝久氏、大塚家具の完全子会社化に「やむを得ない」…「匠大塚」は積極展開続く

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 大塚家具を創業した大塚勝久氏が2015年に設立し、会長を務める「匠大塚」は、高級家具路線を貫く。今月22日には東武百貨店池袋本店(東京都豊島区)に都内最大の店舗をオープンし、国内外170社以上のブランドやメーカーから選んだ1000点以上の高級家具をそろえた。

 担当者が購入後の修理の相談にも乗る接客を強みとし、積極展開を続けている。

インタビューに応じる大塚勝久氏(東京都豊島区で)
インタビューに応じる大塚勝久氏(東京都豊島区で)

 勝久氏は読売新聞の取材に応じ、「匠大塚と百貨店は客層が同じ。長く使ってもらうことでファンが増え、売り上げも徐々に上がっていく」と自信を見せた。東武百貨店にはニトリの店舗もあるが、「両方を比べて納得して買ってもらえる」と述べた。

 大塚家具がヤマダHDの完全子会社になることについては「やむを得ないと思う」と語った。高価格と低価格という路線については「両方はできない。どちらかを選ぶしかない」とし、久美子氏の路線は無理があったとの考えを示した。

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2245755 0 経済 2021/07/29 21:38:00 2021/07/29 21:38:00 2021/07/29 21:38:00 取材に応じる大塚勝久氏(東京都豊島区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210729-OYT1I50175-T.jpg?type=thumbnail

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