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JALが「航空機と宿」定額利用の実証実験…3万6000円で3往復・3泊可能

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 日本航空は、定額で航空機と宿泊施設が利用できるサービスの実証実験を行う。羽田空港を発着する新千歳や南紀白浜、那覇線など、計10路線が対象だ。航空会社はコロナ禍で旅客数の低迷に苦しんでおり、新たな移動需要の可能性を探る。

JAL(日本航空)の機体
JAL(日本航空)の機体

 実験は、ホテルのサブスクリプション(定額支払い)を手がける新興企業「カブクスタイル」(長崎市)と連携して実施する。カブクスタイルの利用登録が必要で、別途3万6000円を支払うと、10路線のうち、3往復の航空便と3泊の宿泊まで利用可能だ。

 23日から3か月間実施し、300人の参加者がどのように使ったかを調べる。

 コロナ禍では、観光地で余暇と仕事を両立する「ワーケーション」や、住む場所と違う活動拠点を持つ「多拠点居住」など、これまでとは違った生活スタイルが注目された。実験を通じてニーズを検証する。

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2254152 0 経済 2021/08/02 10:31:00 2021/08/02 11:57:32 2021/08/02 11:57:32 サムネ・JAL(日本航空)の機体(尾翼部分)。羽田空港で。2020年12月6日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210802-OYT1I50051-T.jpg?type=thumbnail

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