読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

7月の国内新車販売、前年同月比4・8%減…半導体不足などが影響

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 国内の7月の新車販売台数は37万7448台で、前年同月比4・8%減だった。2020年9月以来、10か月ぶりに前年同月の実績を下回った。世界的な半導体不足に加え、東南アジアで新型コロナウイルスの感染が広がり、現地で製造している部品の供給が滞った。

 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2日発表した。普通・小型車は3・3%増の24万7148台だったが、軽自動車は17・0%減の13万300台と大幅に落ち込んだ。コロナ禍前の19年7月比では、普通・小型車、軽自動車共に約8割にとどまった。

 新車需要が回復しつつあるにもかかわらず、生産が追いつかず「売り逃し」が生じている。トヨタやホンダは8月も国内外の工場の一部で稼働を停止している。全軽自協は「今後の見通しを立てられる状況にない」としている。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2256229 0 経済 2021/08/02 23:24:00 2021/08/02 23:24:00 2021/08/02 23:24:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)