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長期金利ゼロ%、8か月ぶり低水準…感染拡大による経済停滞懸念から国債買われる

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 4日の東京債券市場で、長期金利が低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは、前回取引が成立した2日に比べ0・015%低いゼロ%を付け、昨年12月中旬以来、約8か月ぶりの低水準となった。

 米長期金利の低下に加え、新型コロナウイルスでインド由来の変異ウイルス「デルタ株」の感染者が増え、経済活動が停滞するとの懸念が広がった結果、安全資産である国債を求める動きが強まった。債券は買い手が増えると価格が上がり、金利が低下する。

 大和証券の小野木啓子シニアJGBストラテジストは「追加緩和など強い材料が無い限り、マイナス金利まで下がるには高いハードルがある」と分析している。

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2261633 0 経済 2021/08/04 19:33:00 2021/08/04 19:33:00 2021/08/04 19:33:00

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