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ジョンソン首相「石炭火力発電、30年までに廃止を」…日本などに呼びかけ

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 【ロンドン=池田晋一】英国のジョンソン首相は9日、日本などの先進国に対し、2030年までに石炭火力発電を廃止するよう求めた。英国は、11月開催の国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)の議長国で、各国に気候変動への取り組み加速を呼びかけている。

ジョンソン首相
ジョンソン首相

 国連の気候変動に関する政府間パネルが9日、今後の気温上昇を推計する報告書を公表したことを受け、ビデオメッセージで呼びかけた。ジョンソン氏は「いま行動すれば、より経済的、効果的に打撃を避けることができる」と訴えた。

 具体策として、石炭火力発電の廃止を挙げ、途上国には40年までの廃止を求めた。また、ガソリン車の新車販売を早期にやめるよう主張した。英国は30年にガソリン車の販売を禁止する予定で、ジョンソン氏は「各国は英国に続いてほしい」と述べた。

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2273406 0 経済 2021/08/10 10:32:00 2021/08/10 11:04:02 2021/08/10 11:04:02 イギリスのボリス・ジョンソン首相。2019年8月26日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210810-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

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