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メルカリ快走、中高年の利用拡大で通期初の黒字…60代の出品数は20代の2倍

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 フリーマーケットアプリ大手「メルカリ」が12日発表した2021年6月期連結決算は、最終利益が57億円(前期は227億円の赤字)だった。通期の最終黒字は、13年の創業以来初めて。コロナ禍の巣ごもり需要で中高年を中心に利用者が広がり、手数料が増えた。

 本業のもうけを示す営業利益は51億円(前期は193億円の赤字)、売上高は前期比39・1%増の1061億円だった。

 主力の国内フリマ事業は利用者数が6月時点で1954万人に上り、前年から約200万人増えた。特に、60歳代以上の利用者数の伸びが大きい。1人あたりのフリマの平均年間出品数は20歳代の約2倍で高額品の取引も多いとされ、業績を押し上げた。

 先行投資がかさみ、赤字の要因となっていた米国でのフリマ事業も好転した。

 山田進太郎社長は12日のオンラインの記者会見で、「着実に収益基盤が整ってきた。次のグローバル展開を推し進める」と述べ、米国に続く海外事業の強化に意欲を見せた。

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2279993 0 経済 2021/08/12 15:26:00 2021/08/12 21:21:42 2021/08/12 21:21:42 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210812-OYT1I50126-T.jpg?type=thumbnail

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