「持続化給付金」事業の再委託問題、最大9次下請けも

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 政府の中小企業向け資金繰り対策「持続化給付金」で再委託が繰り返された問題で、経済産業省は12日、外注に関わった下請け企業(支出額100万円以上)が約560社に上ったことを明らかにした。

経済産業省
経済産業省

 申請手続きのサポート業務を中心に、最大9次下請けまで外注されていた。経産省は「前例のない大規模な事業で、申請に手厚いサポートを行うため、各地域の企業への外注は必要だった」と説明している。

 給付金を巡っては、業務の大半が電通に再委託されていたことが問題視され、経産省が検査していた。

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