「空飛ぶホテル」A380、全日空がレストラン用と見学用に開放

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 全日本空輸は、世界最大の旅客機であるエアバス「A380」で、国際線で提供されている食事を楽しめるイベントを、来月10、17日に成田空港で開く。ファーストクラスの座席に座れる機内見学の機会も設ける。コロナ禍を受けた減便で、飛ばない機体を有効活用する狙いがある。

全日空のA380(2020年9月、成田空港で)
全日空のA380(2020年9月、成田空港で)

 A380は「空飛ぶホテル」の異名を持ち、人気が高い。全日空が保有する2機のうち、1機はレストランに、もう1機は見学用として開放する。座席別に食事のメニューは異なり、価格はエコノミークラスで税込み9800円。ファーストクラスでは5万9800円とした。

 食事の際は、客室乗務員が実際の運航便のようにもてなすため、本物のフライト気分を味わえるという。A380をバックに記念撮影もできる。

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2339292 0 経済 2021/09/03 22:58:00 2021/09/03 22:58:00 2021/09/03 22:58:00 レストランとして使用される全日空のA380(昨年9月)(成田空港で)=中村徹也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210903-OYT1I50158-T.jpg?type=thumbnail

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