食品各社が値上げ表明でも…イオン「トップバリュ」、年内は価格据え置き

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 イオンは13日、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」の食料品約3000品目について、年内は値上げをしないと発表した。原材料価格の高騰や天候不順により、食品各社が値上げを表明している。物流や仕入れの効率化で価格を据え置き、集客を狙う。

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 イオンやマックスバリュ、ダイエー、まいばすけっとなど、全国のグループ約1万店舗で、マヨネーズや小麦粉、レギュラーコーヒーなどの13日時点の店頭表示価格を12月末まで据え置く。変動が大きい生鮮食品や米、酒などは対象外。

 イオンの西峠泰男執行役は13日の説明会で「節約志向や生活防衛意識の高まりで、低価格商品を求める消費者が増えている」と話した。年明け以降の対応は未定という。

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2363048 0 経済 2021/09/13 18:52:00 2021/09/13 20:01:52 2021/09/13 20:01:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210913-OYT1I50076-T.jpg?type=thumbnail

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