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飲食店テイクアウト促進、県が抽選でマグロ・和牛贈る新規事業案

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 青森県は15日、新型コロナウイルス感染対策や経済対策を柱とする計約229億円の2021年度一般会計補正予算案を発表した。17日開会の県議会定例会に提出する。「新しい生活様式」を見据えた消費喚起策を盛り込み、感染の抑え込みと経済活性化の両立を目指す。

青森県庁
青森県庁

 新規事業では、飲食店のテイクアウト促進キャンペーンを展開する。県産品を使った持ち帰りメニューを注文した利用者のうち、抽選で8000人に県産和牛や県産マグロなどを贈る内容で、5162万円を充てた。県産品の地産地消と、飲食店への影響緩和を後押しするのが狙いだ。

 感染対策を徹底しているとの認証を受けた飲食店の利用者を対象に、総額1億円分の食事券が当たるキャンペーンには1億5000万円を計上。県産酒類の需要拡大事業には5335万円を充当した。

 また県は、医療提供体制の拡充にも注力する考えで、約47億円を計上した。新型コロナウイルス患者向けの入院病床を確保した医療機関には経費を補助し、軽症者に対しては宿泊療養時にかかる健康観察や自宅療養時の配食サービスを行う。

 補正後の一般会計の総額は約7580億円(前年同期比3・9%減)。三村知事は15日の記者会見で、「感染対策もきちっとやるが、経済は絶対にやる」と強調した。

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2373369 0 経済 2021/09/17 10:21:00 2021/09/17 10:21:00 2021/09/17 10:21:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210916-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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