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「東京ゲームショウ」、VR会場設置へ…「アバター」で展示見られるように

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 今月30日~10月3日の日程で開かれるゲーム展示会「東京ゲームショウ2021」(主催・コンピュータエンターテインメント協会)の事務局は、開催概要を公表した。初の試みとして、参加者がコンピューター上で交流して体験イベントにも参加できる仮想現実(VR)会場を設ける。

オンラインで開催となった昨年の「東京ゲームショウ2020」(スクウェア・エニックス提供)
オンラインで開催となった昨年の「東京ゲームショウ2020」(スクウェア・エニックス提供)

 新型コロナウイルス対策のため、2年連続でのオンライン開催となる。スクウェア・エニックスやカプコン、セガなど国内外から約340社が参加し、動画投稿サイトで新作ゲーム情報などを発表する。

 新設するVR会場で実施する一例としては、自身の代わりとなる「アバター」で展示を見られるようにする。出展の詳細は今後、発表する。

 東京ゲームショウは、世界有数のゲームイベントで、例年は幕張メッセ(千葉市)で開催している。

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2375997 0 経済 2021/09/17 22:39:00 2021/09/17 22:39:00 2021/09/17 22:39:00 出展各社は試行錯誤しながらオンライン配信を実施している。オンラインで開催中の展示会「東京ゲームショウ2020」で。2020年9月26日朝刊「ゲーム大会 深夜に 地方・海外ファン 照準」掲載。スクウェア・エニックス提供写真。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210917-OYT1I50106-T.jpg?type=thumbnail

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