読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

タカタ製エアバッグ、一部に欠陥の恐れ…米当局が新たに3000万台調査

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ニューヨーク=小林泰明】ロイター通信は19日、一部のタカタ製エアバッグに欠陥の恐れがあるとして、米高速道路交通安全局(NHTSA)が自動車メーカー約20社が作った計約3000万台の自動車について、新たな調査を始めたと報じた。

 ロイターによると、調査対象は2001~19年型で、湿気を除く乾燥剤を使ったエアバッグを搭載している米国の車。トヨタ自動車やホンダ、日産自動車など日本メーカーのほか、ゼネラル・モーターズ(GM)など米主要メーカーが含まれるという。

 米当局は異常破裂につながる恐れがあるとされる、乾燥剤を使っていないエアバッグについては、すでにリコール(回収・無償修理)を求めている。NHTSAは調査について「安全上のリスクは確認されていないが、乾燥剤を使ったエアバッグの将来的なリスクを評価することが必要」などと説明しているという。

 タカタはエアバッグの欠陥問題で17年に経営破綻している。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2381887 0 経済 2021/09/20 22:18:00 2021/09/20 22:18:00 2021/09/20 22:18:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)