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インサイダー取引をAIで検知…NEC・SBI証券が来年度導入へ

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 NECとSBI証券は、インサイダー取引が疑われるケースを人工知能(AI)で検知する国内初の取り組みを2022年度から始めると発表した。株式売買などの取引記録の審査にかかる時間を9割短縮でき、人間では見つけるのが難しい巧妙な手口による不正の発見にも役立つとしている。

 インサイダー取引に関わった人の情報や、株価に影響を及ぼす情報が公表されたタイミングなど、過去数年分のインサイダー取引に関連したデータをAIに学習させ、取引の疑わしさを0~100点で評価できるようにした。

 AIによる1次審査で疑わしい取引を洗い出した後、専門の担当者が詳しく調べる2次審査を行う。担当者が2次審査に集中できるようにすることで、負担軽減と精度向上を見込む。

 NECは、相場操縦などの不正取引を監視するシステムも開発しており、他の証券会社にシステムの導入を提案する計画だ。

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2381743 0 経済 2021/09/20 21:47:00 2021/09/20 21:47:00 2021/09/20 21:47:00

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