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野菜は「屋内で栽培する」時代、出荷先にも安定供給

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 長雨や低温による生育不良などで野菜の価格が高騰する中、屋内で栽培する「植物工場」では天候の影響を受けず安定した出荷を続けている。

廃校を活用して生産されるリーフレタス(15日、佐賀市で)=木佐貫冬星撮影
廃校を活用して生産されるリーフレタス(15日、佐賀市で)=木佐貫冬星撮影

 アルミ製品の製造販売などを手がける「アルミス」(佐賀県鳥栖市)は、佐賀市内の廃校を活用した植物工場でリーフレタスやミント、パセリなど月約1万1000~1万2000株を水耕栽培し、スーパーの総菜店やパン屋など約50か所に出荷している。同社のレタスを総菜で使っている東洋食品(北九州市)の白川祐子さん(47)は「価格と品質が安定しているので使いやすい」と話していた。

 福岡大同青果(福岡市)によると、9月中旬のレタスの出荷量は、過去3年間と比べて6割減り、価格は8割高となった。キャベツも8月の大雨などで出荷量が2割減っているという。

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2383407 0 経済 2021/09/21 13:35:00 2021/09/21 13:35:00 2021/09/21 13:35:00 廃校舎を活用して生産されるレタス(15日午後2時39分、佐賀市富士町の元気村ヴィレッジファームで)=木佐貫冬星撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210921-OYT1I50075-T.jpg?type=thumbnail

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