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8月の消費者物価、13か月ぶりに下げ止まり…宿泊料46・6%と大幅上昇

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 総務省が24日発表した8月の消費者物価指数(2020年=100)は、値動きの大きい生鮮食品を除く総合で99・8と、前年同月から横ばいだった。昨年7月以来、13か月ぶりに下げ止まった。昨年7月下旬に始まった政府の観光支援事業「Go To トラベル」の反動で、宿泊料が上昇した影響が大きい。

総務省
総務省

 宿泊料は46・6%の大幅上昇となった。トラベル事業は旅行代金が最大35%(1人1泊あたり上限1万4000円)割引されるなど宿泊料の大幅値下げにつながったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて昨年12月下旬に一斉停止していた。

 このほか、原油価格の上昇に伴いガソリンが16・9%上昇し、巣ごもり需要の影響でルームエアコンが10・6%の上昇となった。

 下落した品目では、携帯電話の通信料が44・8%下落し、過去最大の下落幅となった。携帯大手は今春から割安な料金プランを相次ぎ導入していた。

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2390299 0 経済 2021/09/24 08:37:00 2021/09/24 15:24:33 2021/09/24 15:24:33 サムネ・総務省(建物外観)。東京都千代田区霞が関で。2020年12月3日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210924-OYT1I50017-T.jpg?type=thumbnail

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