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トヨタなど車関連の10社連携、デジタル技術で開発効率化へ…マツダがノウハウ提供

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 トヨタ自動車やマツダ、パナソニック、デンソーなど国内の自動車、自動車部品メーカー10社は24日、デジタル技術で開発を効率化する「MBD(モデルベース開発)」普及に向けた業界団体「MBD推進センター」を発足させたと発表した。

 自動車業界では電動化への対応や自動運転など、先端技術開発のコストが重荷になっている。センターは自動車関連メーカーに参加を呼びかけ、業界一丸となって効率化を図る。

スカイアクティブXを搭載したマツダの「CX―30」
スカイアクティブXを搭載したマツダの「CX―30」

 MBDはコンピューター上で車体やエンジンの試作を行い、開発期間の短縮やコスト削減につなげる手法だ。マツダが独自の低燃費技術「スカイアクティブ」開発に活用して注目された。センターの運営ではマツダが主導的な役割を果たし、ノウハウを提供する。

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2392873 0 経済 2021/09/25 00:26:00 2021/09/25 00:26:00 2021/09/25 00:26:00 スカイアクティブXを搭載したマツダの「CX―30」。2020年2月8日夕刊[@CARS]「静かで力強く低燃費 マツダCX-30に新型エンジン」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210924-OYT1I50116-T.jpg?type=thumbnail

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