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NTT、転勤や単身赴任を段階的に削減へ…澤田社長「昭和の流れから変えたい」

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 NTTは28日、グループ社員の転勤や単身赴任を段階的に削減する方針を示した。コロナ下で広がったリモートワークを基本的な働き方と位置付け、地方でも働きやすい環境を整えて社員が働く場所を選びやすくする狙いがある。

澤田純社長
澤田純社長

 来年度に、リモートワークができる地域の拠点「サテライトオフィス」を現在の60程度から260以上に拡大する。合わせて、首都圏に集中する組織を地域に分散し、職住近接による働き方を推進する。子育てなどで転勤をしたくない社員のニーズに応える狙いがある。

 澤田純社長は28日のオンライン記者会見で、「経営スタイルを昭和の流れから、新しく変えていきたい。通信・ITの会社としてリモートワーク中心の働き方にし、基本は転勤や単身赴任をなくしていきたい」と語った。

 また、NTTは温室効果ガスの排出量について、2040年度までに実質ゼロを目指すと発表した。新たな通信基盤の開発を急ぎ、消費電力を大幅に減らす。

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2401927 0 経済 2021/09/29 00:04:00 2021/09/29 00:04:00 2021/09/29 00:04:00 NTTドコモの完全子会社化について語る、NTT社長の澤田純氏。東京都千代田区で。2020年11月27日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210928-OYT1I50186-T.jpg?type=thumbnail

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