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地元空港発着の遊覧飛行が「予想以上の売れ行き」…旅客落ち込みで県誘致

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 茨城空港を発着する遊覧飛行が10月10日、初めて実施される。自然豊かな茨城県や富士山の上空を周遊するという。空港は新型コロナウイルスで旅客が落ち込んでおり、利用を促進するために県が誘致した。10月1日で国の緊急事態宣言が解除されることになり、実施が正式に決まった。

遊覧飛行のイメージ画像(FDA提供)
遊覧飛行のイメージ画像(FDA提供)

 通常の航空機より低い高度を飛ぶため、海や山など県内の景色を楽しめる。2万円を切る料金プランもあり、飛行は約2時間。天候次第では、冠雪した富士山も堪能できそうだ。

 旅行会社「クラブツーリズム」がチャーター便の旅行商品として企画し、フジドリームエアラインズ(FDA)が運航する。県は運航1回あたりで、燃料費などとして最大200万円を助成する。今年度一般会計補正予算に事業費600万円を計上した。

 県民限定で9月2日に約80席が販売され、5日間で完売した。28日時点で、約50人がキャンセル待ちをしている。県幹部は「予想以上の売れ行きで、反響に驚いている。コロナ禍でも旅行気分を味わえる点が人気なのでは」と話す。

 県は今後も、追加の実施を検討するという。

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2402789 0 経済 2021/09/29 11:18:00 2021/09/29 11:18:00 2021/09/29 11:18:00 遊覧飛行のイメージ画像(FDA提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210929-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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