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JAL客室乗務員、オタフク「アンバサダー」に

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 日本航空の客室乗務員(CA)でつくる「JALふるさと応援隊」の隊員ら16人が、大手ソースメーカー・オタフクソース(広島市)から「お好み焼アンバサダー」に任命された。お好み焼き文化の情報発信などを担う。

研修で作ったお好み焼きを手にするJALふるさと応援隊ら(広島市西区で)
研修で作ったお好み焼きを手にするJALふるさと応援隊ら(広島市西区で)

 応援隊は昨年12月、CA約1000人で結成。それぞれがゆかりの都道府県で、地域活性化や観光支援などに取り組んでいる。

 隊員らは、広島市西区にあるオタフクソースの情報発信施設で研修を受講。お好み焼きの歴史などを学んだ後は実技に挑戦し、おいしい焼き方から美しい盛りつけ方法までを習った。最後に筆記試験も受け、アンバサダーに「合格」した。

 4日に任命された県出身の吉田桃子さん(27)は「鉄板の温度調整やキャベツの切り方など、長く広島に住んでいたのに知らないことがたくさんあった。お好み焼きを世界中に広げていけるよう頑張りたい」と話した。

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2433019 0 経済 2021/10/10 10:03:00 2021/10/10 10:03:00 2021/10/10 10:03:00 お好み焼きの研修を受けるJALふるさと応援隊ら(広島市西区で)=豆塚円香撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211009-OYT1I50137-T.jpg?type=thumbnail

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