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特許権審判への参加、オンラインでも…LED照明装置について初審理

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 特許権の有効性を争う審判が10月からオンラインにも拡大され、12日に初めてとなる審理が開かれた。新型コロナウイルスの感染状況に影響されず、自宅や社内から審理に参加できるため、特許制度の積極利用につながることが期待される。

 12日の審理では、生活用品大手アイリスオーヤマの持つLED照明装置の特許について、パナソニックが無効にするよう求めた。10月中に複数件のオンライン審理が開かれる見込みだ。

 審判へのオンライン参加は特許法改正で認められた。従来の審判は、特許権を持つ人・企業と、無効を求める人・企業が東京都心の審判廷に出向き、言い分を主張し合う必要があった。

 新制度はウェブ会議システムを通じて、参加者が権利の有効、無効を示す証拠や技術の内容について主張できるようにした。

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2439539 0 経済 2021/10/13 02:09:00 2021/10/13 02:09:00 2021/10/13 02:09:00

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