「ソロ」「女性同士」のキャンプ人気、衣料品・防虫対策グッズ売り込みに注力

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 日本オートキャンプ協会の推定では、昨年のキャンプ用品市場は前年比16・3%増の876億円で過去最高だった。初心者が増え、新たにグッズを買う人が増えたとみられる。

 東レは「アウトドア活動を楽しむ人が世界的に増えている」(スポーツ・衣料資材事業部)として、シャツやジャケットに使われる防水機能や通気性が優れた素材の増産を始めた。

 アウトドアに不慣れな人が嫌がる虫対策には、化学大手が力を入れている。住友化学は18年、薬剤を噴霧する屋外用蚊よけセットを発売した。今年の販売量は昨年から倍増した。三菱ケミカルも18年、車中泊の際に風通しを良くする自動車用防虫ネットを発売し、コロナ禍以降も売れ行き好調という。

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2449050 0 経済 2021/10/17 05:00:00 2021/10/17 15:11:12 2021/10/17 15:11:12 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211016-OYT1I50122-T.jpg?type=thumbnail

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