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米景気、半導体不足などで「一部地域で成長ペースが鈍化」…FRB報告

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FRBのパウエル議長
FRBのパウエル議長

 【ワシントン=山内竜介】米連邦準備制度理事会(FRB)は20日、地区連銀景況報告(ベージュブック)を発表した。景気は緩やかな拡大傾向が続いたものの、半導体不足などの供給制約により「一部地域で成長ペースが鈍化した」との認識を示した。

 報告書によると、物価は大半の地区で大きく上昇した。景気回復に伴う需要増のほか、サプライチェーン(供給網)の目詰まり、人手不足が影響した。

 雇用は改善が続いた。企業による新型コロナウイルスワクチンの接種義務化を理由に離職する人が増えていることも指摘した。

 今回の報告書は、11月2~3日に開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)での検討資料となる。FRBは雇用の改善ペースなどを確認したうえで、景気刺激策「量的緩和」の規模縮小を決定する可能性を示唆している。

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2459707 0 経済 2021/10/21 12:57:00 2021/10/21 12:57:00 2021/10/21 12:57:00 オンラインで記者会見をするFRBのパウエル議長(28日)28日、オンラインで記者会見するFRBのパウエル議長 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211021-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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