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吉野家「缶入り牛丼」で災害対策、格安販売で備蓄も促す

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 大阪府泉大津市は、牛丼チェーンを展開する吉野家と防災啓発活動に関する協定を締結する。非常食として人気の缶入り牛丼や被災地支援に関する講話などを通じ、住民に防災意識を高めてもらう。25日に市役所で調印式を行う。

吉野家
吉野家

 吉野家は、東日本大震災や熊本地震での炊き出し支援をきっかけに缶入り牛丼を開発した。協定では災害に備え、吉野家の社員を市内の自主防災組織などに派遣し、防災に関する講演活動をする。被災地で炊き出しに用いられたキッチンカーも出動させる。缶入り牛丼も格安で販売し、住民に備蓄を促進してもらう。

 同市では、市民へのアンケート調査で「防災対策をしていない」との回答が6割に上るなど防災意識の低さが課題といい、市危機管理課は「話題性のある缶入り牛丼を通じて、非常食の備蓄や防災の機運を高めたい」と意気込んでいる。

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2467879 0 経済 2021/10/25 06:59:00 2021/10/25 06:59:00 2021/10/25 06:59:00 吉野家。東京都内で。2021年4月18日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211025-OYT1I50008-T.jpg?type=thumbnail

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