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9月の外食売上高、コロナ禍前の21・7%減…パブ・居酒屋は9割超減

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時短営業で多くの飲食店がシャッターを下ろした東京・新宿の「思い出横丁」(2021年1月撮影)
時短営業で多くの飲食店がシャッターを下ろした東京・新宿の「思い出横丁」(2021年1月撮影)

 日本フードサービス協会は25日、9月の外食売上高が前年同月比8・2%減だったと発表した。緊急事態宣言が発令されていた地域では休業した店舗も多く、コロナ禍前の19年9月と比べると21・7%減だった。

 業態別では、「ファストフード」が5・3%増で19年並みとなった一方、「ファミリーレストラン」は24・6%減、酒類の提供制限による影響が大きい「パブ・居酒屋」は80・4%減にまで落ち込んだ。パブ・居酒屋は19年9月比で9割以上減少した。

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2468699 0 経済 2021/10/25 14:22:00 2021/10/25 14:22:00 2021/10/25 14:22:00 新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言期間の初日、時短営業で多くの飲食店がシャッターを下ろした「思い出横丁」。緊急事態宣言では飲食店などに午後8時までの時短営業が要請された。東京都新宿区で。2021年1月8日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211025-OYT1I50068-T.jpg?type=thumbnail

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